フェミニーナ軟膏の使用上の注意点を知る

LINEで送る
LinkedIn にシェア
Pocket

フェミニーナ軟膏の使用方法

まずフェミニーナ軟膏の使用方法ですが、少量ずつ患部に塗るようにして下さい。
クリームタイプなので、少量でもよく肌に馴染むように作られています。
痒いから、早く治したいからとたくさん塗るのは逆効果です。
ベタつきの原因となってしまいますので、少量でちゃんと効果があるので、塗りすぎには注意して下さい。

また痒くてかきむしってしまった場合には、フェミニーナ軟膏を塗った時に少しシミる可能性があります。
その時は、うちわであおぐなど、風を当てる事で、症状は緩和するでしょう。
フェミニーナ軟膏はあくまでもデリケートゾーンに塗る薬です。
膣の部分も痒いからと、膣に塗ってはいけません。
膣が痒いという場合は、痒みの原因はデリケートゾーンの雑菌の繁殖以外の理由の可能性が高くなります。
その場合の対処法はまた異なるので、注意して下さい。

膣の痒みの原因は?

デリケートゾーンが痒くてフェミニーナ軟膏を使用上の注意を守って塗った。
なのにデリケートゾーンの痒みが全く改善しないという場合もあるかもしれません。
この場合は、痒みの原因がデリケートゾーンの雑菌ではないのです。
性交渉でカンジダ膣炎に感染してしまった可能性があります。雑菌ではなく、細菌なのでフェミニーナ軟膏の成分では効果がないのです。
性交渉で感染した=男性から移されたと思う人も少なくありませんが、カンジダ膣炎はもともと膣の中に存在する細菌です。
疲れやストレスで免疫力が低下していたり、またホルモンバランスが崩れた事が原因で痒みを伴う状態になります。
そのため性交渉をしていなくても、デリケートゾーンの洗いすぎなどが原因で発症する可能性もあります。

この場合は、なるべくはやく病院へ行き、お医者さんに薬を処方してもらうようにしましょう。
場所が場所ですから、恥ずかしいという気持ちが強いかもしれません。
しかし放置する方が危険ですから、病院へ行くようにして下さい。

フェミニーナ軟膏と妊婦

妊婦になると、身体にはいろんな変化が現れます。
普段は当たり前のように行っている事でも注意をしなければ危険になる事があります。
特に薬を使用、服用する際には、それは妊婦が使用しても安全なのかどうかを確認してから使用するようにして下さい。

フェミニーナ軟膏は安全?

フェミニーナ軟膏は市販されている薬ですし、普段使用する際には安全に使用する事が出来る薬です。
しかし妊婦の場合にデリケートゾーンが痒くなってしまった場合でも使用しても大丈夫なのでしょうか?
妊婦がフェミニーナ軟膏を使用して、トラブルが発症したというデータはありませんが、念のため安全を考慮して使用しないで下さい。
そう表示されています。
それはフェミニーナ軟膏に限った話ではなく、大半の薬品がそう表示されています。
妊婦は身体にいろいろ変化が現れ、それには個人差も大きいため、万が一赤ちゃんに影響が出たらと考えると怖いですよね。
そのため使用しないですむなら、使用しない方がいいと判断されるのです。

妊婦のデリケートゾーンの痒みには

ですが、妊婦のデリケートゾーンの痒みにはどう対処したらいいのでしょうか?
これは、自分で勝手に判断するよりも、いつも妊婦の定期検査を受けている先生に相談するといいでしょう。
妊婦で免疫力が低下しているために、痒みの症状が出ている可能性もありますし、その他の身体のトラブルの可能性もあります。
もし身体のトラブルだった際に、かかりつけの先生に相談している方が何かあった時に安心です。

そして妊婦が使用しても安心だと定義されてる薬を使って症状を改善させましょう。
お酒やタバコ、コーヒーなどの嗜好品には注意をしている人でも、普段自分が使用している薬については平気だと思ってしまいがちです。
しかし薬品についても、注意するように心がけて下さい。

LINEで送る
LinkedIn にシェア
Pocket